えむおの意識高い系ブログ

20代前半めっちゃ上司に嫌われた人😓悩んだけど年間200冊読んで、『意識他界系』から『意識高い系』へアプデしました😁その中で得た『学び』や『知識』を明日のあなたの仕事に役立つように "サクッと" 記事にまとめてます。

MENU

【価値観】"こうがいい" は、『自分の声』、"こうじゃなきゃ" は、『他人の声』【押し付け】

f:id:emuo-upd:20210208203758j:plain

記事を読んで欲しい人

  • 価値観って何? と思っている人
  • 価値観の押し付けに疲れている人
  • 対処法を知りたい人

人は "こうじゃなきゃの声" で疲れる

ほんとに人は、"こうじゃなきゃの声" で疲れてしまうんです。

「空気を読めよ」「KY」などのこの言葉があるように、"空気を読まない" と居心地の悪い空間になってしまうから。誰も好き好んで、居心地の悪い空間にしたくないですからね。

 

だから空気を読んで、嫌われないように周りに合わせるわけです。

 こんなのは "協調" じゃなくて、"同調の圧力"。


この「空気を読む」というのは、簡単にいうと、その空間の多数派になればいい、

その場の権力者に合わせればいいということなのですが、

しかし、この "多数派に合わせる" ということに精神的なカロリーを消費してしまう。

それは "周りの声" と "自分の本当の声" に相当なズレがあるからです。

 

じゃあ、この "空気" や "声の正体" とは何でしょうか?

それは『価値観』 です。

だから居心地の悪さは、誰かの価値観を押し付けられてしまっていることからきているのです。

価値観の違いは "存在価値"

そもそも "価値観" って

「何を大切にするか」

「何を優先するか」

「何が心地よいか」

だと思うんです。

だから、その人それぞれにあって、それぞれ正解なんです。

ですので、他人と違ったっていいし、合わなくたって当たり前です。

そしてこの価値観の違いこそ、"存在価値" なんです。

 

例えばですけど、

"安い居酒屋でも美味しい" と食べる人もいれば、

"素材からこだわった料理こそ、美味しい" と言う人もいるし、

"食事に時間をかけたくない" と言う人もいます。

これってどれも間違ってないし、それぞれの正解ですよね。

 

しかし価値観を押し付けてくる人は、

「常識的には‥」「普通だと‥」「みんなそうですよ」という言葉を使って、

いかにも 『あなたは少数派ですよ?』 、『あなたは、私たちの敵ですか?』 という感じを出してきます。

 

けど気にしないでください。

価値観は、人それぞれ正解ですから。

もちろん "善悪の判断基準" でもありません。

 

こういう言葉を使うのは、"納得してもらえるほどの理論" を持っていないからです。だから "普通" や "常識" という言葉で主語を大きくしているだけなんです。

 

だから、安心してください。

価値観の押し付けで傷ついているあなたは決して悪くありませんよ。

f:id:emuo-upd:20210209213452j:plain

なぜ押し付けが起こるのか?

さてさて、なぜこのような押し付けが起こるのでしょうか?

ぼくは価値観を押し付けるような人間ではないですが、

 本人は、そう思いたい。

 

そういう人達を見ながら、ぼくなりに一生懸命に考えてみました。

 ‥ってか、身近におるんかい!!

 

その答えの一つ目は、

 "価値観を押し付けておかないと、一緒にいてくれる人がいないから" だと思うんです。それでしか "繋がりを持つ方法" を知らないから。ある意味、本人も不安でかわいそうなのかもしれません。

 

そしてもう一つは、

自分がうまくいっていないことの裏返し。もしくは、自分がやれなかったことを周囲にもやらせないように圧力をかけてる。

つまり、うまくいってない自分、できなかった自分を正当化したいだけのような気がします。

 

でもだからといって、人に押し付けていい理由にはなりません。

”距離を置くこと" が大切

こういう人たちには、やはり距離を置くのが一番です。

これに尽きます。

 

他人に価値観を押し付けあっているグループで、人生が幸せになると思いますか?

ぼくはならないと思います。

 

だって、「こうしなきゃダメだよね」で選択肢を選んでいる人は他人の声を基準にしているということです。つまり、他人の声に自分の人生を委ねている。

これで幸せになるとは思えないのです。

 

だから "距離を置く" のが一番です。

それに自分の心地よさと相手の心地よさは違うのですから。

 

物理的な距離を置くのが難しい場合もあると思いますが、その時は心の距離をおいてださい。 「そういう世界の人たちなんだ」と思って。

自分の世界に入って欲しくないなら、相手の世界にも入らないのが鉄則ですから。

 "敵" だと思われるのも面倒ですから。

もっと大切なのは "自分の声" を聞くこと

この "自分の声を聞く" ってことが本当に大切です。

人って "他人の声を聴くことには、一生懸命" なのですが、"自分の声を聴くことが疎かになりがち" なんです。

 

だから "他人の価値観なのに、それを自分の価値観だと勘違いをしてしまう"ということが起こってしまいます。

他人の声は、自分の声じゃありません。

「それって、本当にあなたの人生で大切にしたいことでしょうか?」

「 "他人嫌われないように" を基準に選んでいませんか? それで自分を嫌いになりませんか?」

 

どんなことでも正解です。

「今は、大切な人との時間を優先したい」

「未来のために、今は仕事を優先する」

どちらも『立派な自分の声』ですよ。

本当に大切な人のために

価値観の違いなんて人それぞれなんだから

「自分の価値観を押し付けない」

「相手の価値観との適切な距離を保つ」

この鉄則を忘れないように。 

 

人それぞれ正解が違うんだから、自分の価値観を理解して欲しかったら、相手の価値観も理解してあげる。

 

それに本当に大切な人なら、あなたを変えようとはしません。多少意見が違うことがあっても、受け入れてくれはずです。  

 

だからあなたも受け入れてあげて下さいね。