えむおの意識高い系ブログ

20代前半めっちゃ上司に嫌われた人😓悩んだけど年間200冊読んで、『意識他界系』から『意識高い系』へアプデしました😁その中で得た『学び』や『知識』を明日のあなたの仕事に役立つように "サクッと" 記事にまとめてます。

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【使い方】"明日がある" という言葉は、諸刃の剣【考え方】

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記事を読んでほしい人

  • 物事を先延ばしにしてしまう人
  • "明日から" という言葉をすぐに使ってしまう人

"明日がある" って言葉は、都合がいい。

"明日がある"

っていう言葉は、良いイメージを持たれている方も多いのではないでしょうか?

不安や焦りを感じているときに

「大丈夫。明日がある」

などと言えば、希望を含んでいるイメージになりますよね。

 

このように "明日がある" っていう言葉は、自分を鼓舞したり、励ますことができたりするのですが、その反面、都合よく使えてしまうこともあるんです。

 

「明日から本を読もう」

「明日から勉強を始めよう」

「ダイエットは明日から」

 割と有名なフレーズ

 

などなど。

これらのフレーズに身に覚えがある人もいるのではないでしょうか。

 

このように "明日がある" って言葉を使ってしまうと、

ただの先延ばしを正当化しているだけになってしまいます。

 

厳しいことかも知れませんが、

『どんな言葉を並べても、明日はやってきます。

しかし、明日がやってきても始める理由はやってきません。』

 始める理由は、自分の内側から出すしかありません。

 

なので "明日がある" という言葉は、自分でしっかりと意識して使わないといけません。

その使い分けをこれから説明していきたいと思います。

"今日からスタートを切った人" だけ。

"明日がある" という言葉の使い分けですが、

『スタートを切っているかどうか』が判断基準になると思います。

 

何かを始めようと思った時、

"その日のうちにスタートを切った人" にとっては、『明日がある』は、

希望を含んだ言葉になって、

『明日がある』と言って、スタートを明日に設定したら、当たり前ですが「先延ばし」になってしまうということです。

 

厳しいことをまたまた言いますが

「今日、スタートきれなかったのに、明日はスタート切れますか?」

「今日、時間を作れなかったのに、明日は時間を作れますか?」

これらは、必ず意識しておかないといけないことです。

この意識を忘れてしまうから、『明日がある』と思ってしまって、先延ばしになってしまいます。

今日からスタートを切るためには、"自分と勝負" 。

 今日からスタートを切るためには、必ず自分自身と勝負をすることになります。

それに 『"自分自身との戦い" は、短期決戦である』ということを意識しないといけません。

 

どうしても人間は、めんどくさそうなことからすぐに逃げ出したくなってしまいます。

 

1分もあれば「今日は、どうしようかなぁ」と迷いが出てきて

3分後には、「今日は、あれとこれを頑張ったし」と正当化をし始めてしまいます。

そして5分経てば「明日があるから、まぁいっか」という結論に至ってしまいます。

と、このようにすぐに短期決戦で勝負がついてしまいます。

 

そして当たり前なんですけど、つい忘れがちになってしまうのですが、

この「明日がある」を7回繰り返すと、『一週間』過ぎることになってしまいます。

「来週から」を4回繰り返すと『1ヶ月』過ぎていることになります。

 

この過ぎてしまった時間は、絶対に取り戻すことはできません。

さらにその後に待っているのは、『自己嫌悪』と『後悔』です。

 

こうなってしまわないためにも、"少しでもいいから手をつけてスタートを切っておくこと" 、"すぐにスタートを切るクセをつける" のが重要だと思います。

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『今、この瞬間が人生の一番若いときだから』

「なぜすぐにスタートを切ることが重要なのか?」

それは先ほども似たようなことを言いましたが、

『今日という日は、二度と来ないし、取り返せないから』

 

そしてもう一つ、『今、この瞬間が人生の一番若いときだから』 です。

 

 

このことについては多くの偉人たちが名言を残しています。

いつかできることは、今日もできる。 モンテーニュ

 

今日より大切なものは存在しない。昨日には戻ることはできないし、明日にはまだ手が届かない。 ゲーテ

 

今日できることを明日に延ばすな。いつかという言葉で考えては失敗する。今という言葉を使って考えれば成功する。 

ベンジャミン・フランクリン 

 

これらの名言に共通することは『今日、始めてしまうこと』です。

『明日に先延ばしをしたから、成功した』という名言はありません。

 

なので、 "明日から頑張ればいい" と思っているのなら、間違いなく "今日から頑張った方がいい" です。

 

 

 

だからあなたも "明日がある" という言葉を使う時は、気をつけてください。

 

お互いに希望を含んだ "明日がある" を使えるように頑張りましょう。

応援してます。